NEWS

EVENT

JAPAN BLOCKCHAIN CONFERENCE -TOKYO Round 2018-

June 28, 2018

パソコン用の画像


2018年6月26日・27日、日本最大級のブロックチェーンカンファレンス『JAPAN BLOCKCHAIN CONFERENCE-TOKYO Round 2018-』(JBC)が東京国際フォーラムで開催されました。


JBCでは世界各国の暗号通貨エキスパート企業・団体100社以上が集結し、相互に情報交換、ブロックチェーンの普及啓発などを行い、ブロックチェーンの適用領域の拡大を目指しています。また、JBCでは世界初の「マッチングサポートプラン」が導入され、各出展ブースには専任の担当者が付き、日本企業と海外企業のマッチングをサポートする光景が数多く見受けられました。


 

 

パソコン用の画像 スマートフォン用の画像

 

 

さらに、会場に設置された特設ステージでは豪華ゲストスピーカーが続々と登壇し、参加者も業界の著名人を目の前に興奮を抑えきれない様子でした。ゲストスピーカーには、北尾吉孝氏(SBIホールディングス株式会社/代表取締役執行役員社長)をはじめ、bitcoin.comのロジャー・バー氏(CEO)や、Input Output Hong Kong Ltdのチャールズ・ホスキンソン氏(CEO/元イーサリアムCEO)、Centralityのアーロン・マクドナルド氏(CEO)など、そうそうたるメンバーが登壇して、ブロックチェーンの未来について語りました。


CTIAの手塚 満(CEO)は27日にゲストスピーカーとして登壇し、CTIAの活動やICOを取り巻く環境について次のように語りました。

 

―昨今、ICOが大きなブームとなり、さまざまなプロジェクトが資金調達を実施しています。しかしながら、現在のルールのない、いわば無法地帯でICOが繰り広げられる環境は危うく、見直されるべきで、今後はユーザー保護を徹底していかなければならない。そのためにも、私たちがデューデリジェンスを通して技術・金融・法務それぞれの観点からプロジェクトを精査して、優良なICOを「TGE:Token Generating Event」として推進していきます。―

 


 

また、登壇後のインタビューでは、ブロックチェーンと日本経済の未来について「ブロックチェーンが日本市場に浸透すれば、日本にとってこれから経済の縮小を改善できるような大きな起爆剤になるのではないかと考えています」と語り、その内容は世界的な経済誌Forbesのウェブサイトに掲載されました。



 

 

パソコン用の画像 スマートフォン用の画像

 

 

また、各基調講演の合間にはゲストスピーカーたちによるパネルディスカッションも設けられ、「ブロックチェーンが金融や法律へ与える影響」「ブロックチェーンの未来に対して考えるべきことやしなければならないこと」「ブロックチェーンと実体経済のバランスや暗号通貨の発展」などのテーマに沿ってトークショーが繰り広げられ、豪華ゲストによる夢の共演が実現しました。

 

『JAPAN BLOCKCHAIN CONFERENCE-TOKYO Round 2018-』は、結果としてこの2日間で延べ10,000人が参加し、日本最大級のブロックチェーンカンファレンスとして大盛況のうちに幕を閉じました。

 

JBCのオフィシャルサイトはこちら >>
https://japan-blockchain-c.com





ニュース一覧はこちら >>

©2018 CTIA Co.,Ltd